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東京チカラめし

2024/12/13 金曜日

みなさんは「東京チカラめし」を覚えているだろうか。
10年くらい前に飲食業界を席巻した牛丼チェーン店である。

牛丼というと醤油などで甘辛く煮込んだ肉やタマネギなどをどんぶり飯に盛ったものであるが、東京チカラめしはいってしまえば焼き肉丼である。

急速な大量出店にもかかわらず、肉を焼くという複雑というか時間がかかるオペレーションをこなせるだけの人員確保ができずに、あっという間にその姿を消してしまったといわれている伝説の牛丼チェーン店である。国内に数店舗が残るだけだったが、それもコロナで減ってしまったということをネットニュースで見たことがある。

もう東京チカラめしは存在しないのかと思っていてたが、なんと令和6年5月に新店舗が出店されていた。
このホームページは誰も気にもとめない司法書士実務がテーマなので、東京チカラめしが司法書士実務となんの関係があるのかと思われるかもしれないが、なんと新店舗の出店地は東京法務局である。正確には東京法務局のある九段第二合同庁舎である。九段第二合同庁舎にポスターが貼ってあった。

なぜだ!よりによってなぜこんなところに・・・

東京法務局をはじめ九段第二合同庁舎の職員がランチなどに利用するのだろう。
注文してからの提供時間がかかることから、忙しい人のランチにはあまり向いていないような気がするのだが。いずれにしても「東京チカラめし」が身近にある東京法務局の職員は羨ましいかぎりである。

私のような九段第二合同庁舎の来訪者も利用できるのだろう。今後の東京法務局への申請は添付書類を持参し、ランチは「東京チカラめし」にしてみよう。

それにしても・・・。
なぜ「東京チカラめし」ができたという重要な情報を東京司法書士会は会員に周知しないのだろうか?相変わらずの怠慢である。(重要とか怠慢とかと思っているのは私だけだろうか・・・?)

オンライン申請が浸透してきているとはいえ、いろいろな意味で東京法務局は全国の法務局の縮図のようなところもあるので、定期的に窓口やその奥の調査の部署の様子を見てみるのもいいだろう。

今回はいつものようなどうでもいいようなことを長々と書くようなものではなかったが、たまにはいいだろう。

では。